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戦後・原爆70年の集い

2015年8月18日 18時00分

戦後・原爆が投下されて70年の節目を迎えました


 1945年 多くの尊い命が犠牲となった太平洋戦争の終結、そして広島・長崎への原爆投下から70年を迎えました。
戦争の歴史を振り返り、後世にその記憶を伝えるとともに、戦後の復興の歩みを考える集いを企画しました。
 この企画の発端は、先日行われた戦後70年パネル展示をご覧になった町内の方が、戦死された父親の遺品を持ってこられ、自らの戦争への思いを語ってくださいました。
 総領地域には、現在、遺族会があり活動を継続しておられますが、高齢化が著しい状況です。また、原爆被害者の会は、活動を停止され十数年が経過しました。私たちの身の周りからも、戦争・原爆についての風化は着実に進んでいます。
 そこで、身近なところから戦後・原爆70年を考え、後世にに伝えていくための集いを次のとおり開催します。
ぜひお立ち寄りください。

    と き: 8月22日(土) 10:00~
          10:00~ 原爆体験記朗読
          11:00~ 戦争体験懇談

    ところ:庄原市総領自治振興センター

    主 催:庄原市総領自治振興区
    協 力:庄原市戦没者遺族会総領支部

節分草自生地

節分草自生地の地図です。

この地図は庄原観光ナビさんからお借りしました。
画像を少し加工しています。

節分草日誌

2度目の日曜日

2017年2月19日 17時17分

 自生地公開期間中2度目の日曜日、今朝も雪が降っており、自生地の雪はなかなか解けません。今日の公開も⑤番と⑥番の自生地の2ヶ所でした。
 それでも各地よりセツブンソウの見学に来ていただき、光のドーム内での花守りによる説明も熱心に聞いていただきました。
 
 道の駅周辺では、手打ちそばやさん、ヤマメの塩焼きやさん、初恋をイメージしたクッキーを考案されたまなびやcafeさんも出店され、にぎやかでした。